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YU-LALA

大型犬のトレーニング、犬ご飯、健康のこと、毎日楽しみながら暮らしています。

アドニスが健康で長生きできますように・・・( ´ ▽ ` )

今回の腎臓のことや前立腺のこと去勢手術のこと母ちゃんは非常に心配しました。

アドニスはいろんなお薬が使えない体です。


脳を異物から保護できるように脳に行くまでのあいだに関門があるそうです。
その関門で脳に行ってはいけないお薬の物質はブロックされるのだそうです。


アドニスはこの関門の壁が薄いです。
なのでお薬の成分がすぐに脳に影響してしまいます。
入ってきたお薬の物質が脳に影響しないものなら問題ないのですが
神経に作用してしまうお薬は中毒症状をおこしてしまいます。


若い頃に一度中毒症状をおこしてしまいました。
最初の症状が腰痛のような腰に力が入らない状態でしたのでヘルニアか?と疑われました。
それで病院で様子を見てもらっていました。


平日は母ちゃんも会社に行かなくてはいけなく仕事をしていました。
すると病院から電話がありました。


容態が急変したようで・・・
「もうムリかも知れない・・・顔を早く見に来てあげてください!!」と・・・


当時は「うそやろ!うそやろ!」って母ちゃん号泣して子供達をビックリさせて
しまったのを覚えています。


急いで病院に行きましたらアドニスが横たわっていました。
声をかけても触っても意識がほとんどありません。
かろうじて息をしているだけな状態・・・


先生が「もうダメかもしれない・・・」って・・・・
元気なアドニスとは違う全然母ちゃんを見てくれないアドニスが
そこに横たわっています・・・信じられません・・・
いつもタレ目でヘラヘラしているアドニスと全然ちがう!
辛そうな顔のまま目もあかないアドニス・・・



長いあいだ病院にいましたが安定しているとは言えませんがそのままの状態が続いていたので
子供達のこともありますので一旦家に戻ることにしました。


今回の去勢手術をしてもらった病院とは違う病院なのですが
ホワイトシェパードがお薬に反応する子がいるとは先生もご存知なかったようで・・・


これは脳性麻痺などの脳の異常かもしれないと
それからすぐに大きな病院を紹介してもらいました。


全身調べてもらう為ぐったりなアドニスに全身麻酔・・・MRI・・・などなど
「もしかして眠りから覚めないかもしれませんが・・・」ってはっきり言われたのを
覚えています・・・誰が見たってわかります・・・「はい」というしかありませんでしたよ。

長い長い検査・・・アドニス必ず帰ってきてね〜と願うしかなかったよ。
調べた結果身体的にはどこにも異常は見つからず・・・


最終的に先生がどこかの国の文献を探し出してきてくれ
コリー系に多いこのイベルメクチン中毒症状がホワイトシェパード
でも数例あったとか・・・数年前まではホワイトではあまり例がなかったようです・・・


要するにフィラリアの予防薬「イベルメクチン」
に中毒をおこしアナフィラキシーショックをおこしてしまったのです。



助かっても脳に障害が残るか失明しているかもしれないと言われましたが後遺症もでませんでした。
実際歩けるようになってもしばらくは脳性麻痺のように(しかも目見えてないような)
首が片方に傾いたまま部屋をグルグル周り
突き当たりに来るとそのままぶつかっていました。
声をかけても聞こえてないみたいな・・・


幸いにもその後大変な状態からアドニスは元気になりました。


本当に母ちゃんからしたら奇跡の子アドニスです。



今回の手術では・・・
麻酔は多分大丈夫、でも麻酔の前にどうしても使うお薬が大丈夫かどうかわかりません。
万が一の時は・・・って言われました。
手術の前は必ずそういう同意書書きますよね。ニコの時は当たり前に同意できましたが
アドニスとなるととてもペンが重い感じがしました。


そして先生が「この子は長く眠らせることはできない」と麻酔はできるだけ少なく、
そうすると手術方法も変わるそうで睾丸を切り取る方法もできるだけ出血を早く止める為
血管電気シールド法という切り取る部分にコラーゲンのテープを電気で焼きつけたような特別な方法で手術してもらいました。


少ない麻酔で手術したのにやっぱり脳にはその物質が行きやすいのでしょうか?
足元のフラフラも夜遅くまで残り、その日は吐き気も辛そうでした。
でもその吐き気どめがアドニスに使ってはいけないお薬なので使うことはできなくガマンでした。


今後ももしガンのような病気にかかっても抗がん剤もつかえません。
いろんなお薬が使えません。


だからアドちゃんを病気にしたくはないんです!
どうしたらいいか考えて良いフードさがしました・・・が、どれもこれも合いません。
皮膚かいかいの下痢ピーピーです。


そこで手作り食に切り替えたというわけです。


ほとんど手作り食だけで本当にいいのか?と思う時もありますが今回も血液検査など
見て先生がフードより手作り食が良いとおっしゃってくださいましてほっとしています。
もし血液検査の結果などで栄養状態の良くない数値が出たならば何をあげれば
いいのか大変です。

フードも入れたりするのですが少し量を間違うともう下痢です。
やはり体に合っていないのでしょう。


そしてアドニスの場合中毒症状が重篤になるのでフィラリア予防薬も
他の種類のお薬がありますが使わない方法でいくことになりました。
毎年春頃に血液検査をし万が一フィラリアにかかっていたら入院です。
そして病院の管理下でお薬を投与しなくてはいけません。
フィラリア予防薬もフィラリアになってしまったお薬も結局同じお薬なんですってね。
予防薬といっても毎月蚊の幼虫を退治しているだけのこと。
だから毎月の予防薬はフィラリアにかかっててもかかってなくても駆虫薬を投与しているということ。
でもこれが大事なことだそうで、日本は一年の長いあいだ蚊がいますね。夏だけではありません。
ですからそれなら蚊のいる時期だけでいいじゃないかとはいかないのです。


でもアドニスに毎月お薬を投与するということは脳に
その成分が蓄積されていくということ。
いくら安全な成分だといってもアドニスには負担です。


特に健康なワンちゃんは毎月投与が通常ですし確実ですね。
他の病院では違う方法もあるかと思いますが
アドニスはこの方法です。



血液検査では今のところ毎年大丈夫なのでほっとしています。



このことはブログをはじめる前の出来事であり、そして恐ろしくてなかなか
記事にできないでいた出来事の一つでもあります。



でも今回の去勢手術にあたってアドニスの中毒症状を起こす話など
先生としっかりしまして、比較的簡単な去勢手術でさえ他の子よりリスクが高いこと
もとても考えさせられブログ記事にと思いました。


少し前のブログ記事じゃありませんが・・・生きていればいろいろありますね〜
もちろん兄ちゃんや姉ちゃんも母ちゃんの奇跡の子( ´ ▽ ` )
みんなみんな奇跡の子


犬ブログなのでなかなか兄ちゃん姉ちゃんのことまでお話する機会はないのですが
みんなそれぞれに物語があり母ちゃんにとってはみんな奇跡の子であります(´∀`)



ただただ生まれてきてくれてありがとう!元気でいてくれてありがとう!と言わずにはおれませんよ(´∀`)




アドニスが健康で長生きできますように・・・
もちろんニコとクララもね(^O^)
母ちゃんはいつも願ってご飯作りますよ(´∀`)


兄ちゃんと姉ちゃんも元気に大きくなりますように・・・
そして自分の信じた道を進んで行きましょう〜
行き止まりばっかだなぁって思うこともあると思うけど(母ちゃんみたいに^^;)
そうなることには必ず意味がある!
だから信じて進むのだ!

母ちゃんはみんなをたくさん応援していきますよ!




さてアドニスも元気になってきたらまたみんなで遊びにいきましょうかね〜(´∀`)



ご機嫌さんになってきました( ̄▽ ̄)


ネコみたいなニコ(*^_^*)

変なとこ入るのが好き( ̄ー ̄)


クララも大きくなったなぁ( ´ ▽ ` )

姉ちゃんが「ソルトケーキ」作ってくれたよ(・∀・)
お塩の塩加減がちょうど良い(^O^)


これも載せるの忘れてた(^O^)
ショートブレッドも美味しかった( ´ ▽ ` )


味見する母ちゃんの顔をガン見する姉ちゃん( ̄^ ̄)
味の評価をしてほしいらしい( ̄^ ̄)
お世辞を言ってもすぐわかる^^;
だからいつも美味しかったらどこがおいしいか!
美味しくなかったらどこが美味しくなかったか!
お知らせする係が母ちゃんであります( ̄▽ ̄)









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